◆建築物の日常清掃業務

事後清掃から予防(ブリベンテイプ)メンテナンスへ
従来の管理方法は洗浄作業中心の労働集約型(人海戦術)でしたが、この2〜3年、清掃業界のみならず人の確保が困難になってきてます。
 また、常に清潔で快適な環境が現代人の欲求である今日では、「汚れてから洗浄する」という方式から、日々日常で「汚れる前に汚れをすぐ取る」という方式に切り換えざるおえなくなっています。
 化学床の日常清掃の目的は、定期清掃で作られたワックス膜を土砂やホコリを除去して長持ちさせることです。長時間の土砂の放置は、歩行によってサンドペーパーの役割を果たし、ワックス膜を損傷させてしまいます。
 従って、化学床の日常管理を徹底する事により、
※常に一定の美観レベルを維持することが出来る。
※人手のかかる洗浄作業の周期を伸ばす事が出来る。
※洗浄回数が減れば建物(床材)自体のダメージが軽減し、建物のライフサイクルを伸ばす事にもつながる。
以上のような効果があり、ビルメンテナンス業者だけでなく、ビルオーナー にも十分なメリットが生じるのです。

1紙くず処理
ツールカートを使っての日常清掃。
1人で一連の作業(1〜13)が手際よくできます。
2吸がら処理 3机・電話機・灰皿の除塵 4備品・什器の除塵 5床の掃き掃除
6床のモップ拭き 7鏡磨き 8衛生陶器の清掃 9汚物の処理
10ペーパー・石鹸水の補充 11給湯室の清掃 12茶がらの処理 13廃棄物の搬出